A. 競争力の弱い私たち中小業者は、消費税分を販売、売上価格にのせられなかったり、価格破壊や売り上げ不振で営業そのものが成り立たない赤字経営でも、身銭を切って払わなくてはならないのが消費税です。
中小業者にとって「消費税」は経営そのものを破壊する税制です。
やむなく「滞納」する事態が起きても不思議ではありません。
まず、税務署の徴収課にいき、経営内容と見通しを話し、営業が続けられる限度で分割納入を認めさせることです。税務署はかなり無理な取り立てを要求しますから、税務署に行く前に、お近くの民主商工会にご相談されることをお勧めします。