A. 誰でも税務調査は嫌なものです。犯罪者扱いされた挙げ句、身に覚えのない高額な税金を追徴された経験は誰もがしています。今度も税金を吹っかけられたらどうしようと不安になるのも当然です。
調査権限は、私たち国民が税務署員にゆだねた「質問検査権」ですが、猫なで声であら探しをし、言うことを聞かなければ処罰の対象となると脅し、納税者の無知につけ込み、違法行為やでっち上げの税務調査が横行しています。
私たち民主商工会は、憲法に基づき納税者が納得できる手続きをふまえて調査が行われるように、また公務の公開原則に則り、立会人同席で調査を行うよう求めながら税務調査を進めています。
私たちは税務調査の心得を10カ条としてまとめ、活用しています。
税務調査に関する悩み事は、お近くの民主商工会にご相談されることをお勧めします。